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マンションだって古くなる

マンションの顔です

出かけるとき、帰ってきたときに必ず目にするエントランスですが、ここが薄暗くて通るのも気味が悪いという場所だったらどうでしょう。
誰もここを通りたいと思いませんし、帰ってくるのに嫌気がさします。
壁も階段も同様です。
定期的に掃除をしないと埃やゴミもたまります。
見た目がボロボロだと誰も住みたいとは思いません。
だから、少しでも住みやすい建物にする為に、修繕をします。
一軒家の場合は、どこもかしこも自分の持ち物なので、思い立ったときに修繕すればよいですが、集合住宅の場合は、みんなで話し合って時期をきめます。
また修繕する箇所も広範囲にわたるので、その分、費用も掛かります。
住民全員で負担しあうといっても、戸建て住宅よりも費用はかかるといえるでしょう。

比較してみましょう

マンションのエントランスのみ、修繕する場合と戸建て住宅の場合と、玄関周りをリフォームする場合の費用のかかり方を比べてみると、広さで言えば圧倒的にマンションの方が広いです。
しかしその分、住民全世帯で負担するので、一戸あたりの負担金額は戸建ての場合よりも少なくすみます。
が、そこを通る人が多いので耐久年数は圧倒的に戸建てのほうが長いです。
これが壁や床、階段等も含めた大規模修繕ともなれば、戸建てのそれよりも、マンションの工事の方が費用はかかりますし、1戸あたりの負担金額もマンションの方が大きいといえます。
戸建ての場合は、1箇所ずつでも修繕できますが、マンションの場合は、1箇所修繕するにも住民全体での話し合いが必要なので、箇所箇所行うよりも、全体で行うことの方が多いです。


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